そらまめの会とは

聖マリアンナ医科大学病院に「そらまめの会」が発足したのは1998年。
泌尿器科に力石先生が着任されて初めて腎移植が行われた年に、「患者の会」というよりは、「和気あいあい!!」の集会みたいなものとして
スタートしました。
始まった当時、会には名前もなく、一年に1回クリスマスの時期に小さな会議室で「皆さん、げんき?」「ひさしぶり~っ♪」という感じで、力石先生を囲んでクリスマスプレゼント交換や・ゲームを楽しむといった、
和やかにアットホームな雰囲気の中でおこなっておりました。
集まった患者さん達が、「会の名前を皆で考えようよっ!」ということになり、投票で一番多かった、「そらまめ」から「そらまめの会」となったのです。腎臓がそら豆の形に似ているのが名前の由来です。
腎移植医療が広く一般に認知されるようになり、患者数が年々増えるにつれ、先生方もお忙しくなり、医師主催での運営には無理が生じてしまい、
存亡の危機(?)にもなりかけましたが、患者にとって、同じ悩み・不安・
立場等共有できる大切な場がなくなってほしくない!と、
2008年に患者さん達が主体となって運営する、新生「そらまめの会」を発足しました。
会員の年齢層も幅広くなり、腎移植についての関心事も複雑になる中で、
患者 主体になった「そらまめの会」の会合には、(以前より増して)たくさんの方に
ご参加いただいています。
また医師や看護師さん、管理栄養士さん、理学療法士さんなど、
病院の多部署の スタッフの方々が、移植前の診察は元より移植後のフォローにおいてもレシピ エントのみでなく、腎提供ドナーのかたにもきめ細かな対応や指導を継続してくださり、「そらまめの会」にも講義などの情報提供については以前と変わることなくご協力くださっています。
現在透析中で腎移植に興味のあるかた、考えておられるかた、
腎移植待機中の かた、腎提供をお考えのかた、
幅広く、どなたでもご参加いただいて、みんなで 作り上げていく会をモットーにしています。
現在のところ、会員数は(=移植者数ですが)100名を超えています。
そらまめの会開催時には常時80名ほどの参加人数となっています。
スタッフ不足の関係もあり(つらいところです)、現在の活動は以下の通りです。
・毎月第4週の土曜日の腎移植外来での『そらまめサロン』
・『そらまめの会・ホームページ』
・『そらまめの会・Facebookページ』
・年1度の『そらまめの会』総会
スタッフ紹介
そらまめの会の運営スタッフにつきまして、現在協議中です。
改めてご連絡させて頂きます。
また、お手伝い頂ける方を募集いたします。
ご連絡お待ち申し上げます。
病院サポート
スタッフ紹介


力石 辰也 教授
聖マリアンナ医科大学腎泌尿器外科
診療部長
中目 真理子
聖マリアンナ医科大学腎泌尿器外科


